埼玉新聞

 

世界遺産へ多言語化意識を 古墳壁画施設で検討委議論

  •  古墳壁画の保存活用に関する文化庁の検討会=24日午後、京都市

     古墳壁画の保存活用に関する文化庁の検討会=24日午後、京都市

  •  古墳壁画の保存活用に関する文化庁の検討会=24日午後、京都市

 文化庁の「古墳壁画の保存活用に関する検討会」が24日、京都市で開かれた。奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録される見通しとなり、委員からは高松塚古墳の壁画を保存・公開する新施設に関し「多言語化も含め見せ方をさらに意識して」「来訪者視点でものづくりをしてほしい」といった意見が出た。

もっと読む
ツイート シェア シェア