危険な蒸し暑い日、23日に倍増 熱中症リスク年平均、日本40日
2026/06/24/19:00
米研究団体クライメート・セントラルは24日、熱中症などのリスクがある危険な蒸し暑い日が、世界で1970年代の年平均10日から、2025年までの直近10年は同23日と倍以上に増加したと発表した。化石燃料の燃焼など人間活動が主な原因としている。日本は70年代の同17日から直近は同40日まで増えた。












