埼玉新聞

 

植松死刑囚の2度目の再審棄却 弁護側、さらなる請求検討

  •  植松聖死刑囚(フェイスブックから)

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 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪で死刑が確定した元職員植松聖死刑囚(36)が新たに再審を申し立て、退けられていたことが24日、関係者への取材で分かった。これとは別に、弁護側が確定記録を精査するなどさらなる再審請求を検討していることも判明。制度趣旨に沿わない可能性もあり、遺族らの反発が予想される。

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