さいたまクリテリウム、コースを若干変更 推進委が概要説明 GMOアリーナさいたま改修の影響
2026/06/24/15:50
11月15日に、さいたま新都心駅周辺で開催される自転車ロードの国際大会「2026ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の推進委員会が17日、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれ、主催するさいたまスポーツコミッション(SSC)が開催概要や準備状況を説明した。
第12回を迎える今大会は、GMOアリーナさいたま(中央区新都心)の改修工事に伴い、コースを若干変更。メインレースは0・2キロ延長した1周3・7キロを17周し、計62・9キロで競う。タイムトライアルレースは全長約3・3キロのコースの所要時間を競う。
大会のメインビジュアル(ポスター)は、さいたま新都心のビル群を背景に、ツール・ド・フランスを象徴する4賞ジャージをまとった選手が疾走する、大会の華やかさや迫力を感じられるデザインにした。
7月2日から販売する観戦チケット(個人)は、コース沿道観戦(アリーナ外周)が税込み3500円、選手ふれあいチケットが同10万円など計9種を用意。大会公式ホームページなどから購入できる。
16日に新任した佐野秀彦代表理事は「さいたま市のスポーツ振興と地域経済の活性化に向けて、全力で努めていく」と意気込みを語った。大会前日の14日はファン感謝祭が行われる。










