埼玉新聞

 

さいたまクリテリウム、コースを若干変更 推進委が概要説明 GMOアリーナさいたま改修の影響

  • 2026さいたまクリテリウムの本番に向けて意気込みを語る、SSCの佐野秀彦代表理事=17日午前、さいたま市浦和区

    2026さいたまクリテリウムの本番に向けて意気込みを語る、SSCの佐野秀彦代表理事=17日午前、さいたま市浦和区

  • 【地図】さいたま市中央区(背景薄緑)

    さいたま市の位置

  • 2026さいたまクリテリウムの本番に向けて意気込みを語る、SSCの佐野秀彦代表理事=17日午前、さいたま市浦和区
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 11月15日に、さいたま新都心駅周辺で開催される自転車ロードの国際大会「2026ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の推進委員会が17日、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれ、主催するさいたまスポーツコミッション(SSC)が開催概要や準備状況を説明した。

 第12回を迎える今大会は、GMOアリーナさいたま(中央区新都心)の改修工事に伴い、コースを若干変更。メインレースは0・2キロ延長した1周3・7キロを17周し、計62・9キロで競う。タイムトライアルレースは全長約3・3キロのコースの所要時間を競う。

 大会のメインビジュアル(ポスター)は、さいたま新都心のビル群を背景に、ツール・ド・フランスを象徴する4賞ジャージをまとった選手が疾走する、大会の華やかさや迫力を感じられるデザインにした。

 7月2日から販売する観戦チケット(個人)は、コース沿道観戦(アリーナ外周)が税込み3500円、選手ふれあいチケットが同10万円など計9種を用意。大会公式ホームページなどから購入できる。

 16日に新任した佐野秀彦代表理事は「さいたま市のスポーツ振興と地域経済の活性化に向けて、全力で努めていく」と意気込みを語った。大会前日の14日はファン感謝祭が行われる。

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