国旗損壊罪法案が審議入り、衆院 「表現の自由」の制約に懸念も
2026/06/24/11:37
衆院内閣委員会は24日、自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党が共同提出した日本国旗損壊罪法案の趣旨説明を実施した。中道改革連合は憲法で保障された「思想・良心の自由」や「表現の自由」の制約につながると批判した。提出者側は、憲法に反しないと反論した。4党が賛同すれば与党が少数の参院でも可決できるため、今国会で成立する公算が大きくなっている。












