埼玉新聞

 

弾道ミサイルは覚書の対象外 パキスタン首相、イランを擁護

  •  23日、パキスタンの首都イスラマバードで、シャリフ首相(右)に迎えられるイランのペゼシュキアン大統領(ロイター=共同)

     23日、パキスタンの首都イスラマバードで、シャリフ首相(右)に迎えられるイランのペゼシュキアン大統領(ロイター=共同)

  •  (左から)パキスタンのシャリフ首相、イランのペゼシュキアン大統領(いずれもゲッティ=共同)

     (左から)パキスタンのシャリフ首相、イランのペゼシュキアン大統領(いずれもゲッティ=共同)

  •  23日、パキスタンの首都イスラマバードで、シャリフ首相(右)に迎えられるイランのペゼシュキアン大統領(ロイター=共同)
  •  (左から)パキスタンのシャリフ首相、イランのペゼシュキアン大統領(いずれもゲッティ=共同)

 【イスラマバード共同】パキスタンのシャリフ首相は23日、首都イスラマバードでイランのペゼシュキアン大統領と会談した。シャリフ氏は米国とイランの戦闘終結を宣言した覚書を巡り「弾道ミサイルが議題になったことはない。一部の国は保有し、イランは持つべきではないという二重基準はあり得ない」と述べ、イランを擁護した。

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