松田治広さん死去 跳馬のヤマシタ跳び考案
2026/06/23/15:05
「体操ニッポン」の黄金時代を支えた跳馬のスペシャリストで「ヤマシタ跳び」を考案した1964年東京五輪金メダリストの松田治広(まつだ・はるひろ、旧姓山下=やました)さんが19日、死去した。87歳。愛媛県出身。葬儀・告別式は故人と遺族の意向により近親者のみで執り行う。













