沖縄「慰霊の日」、不戦誓う 平和教育「正しく伝える責任」
2026/06/23/12:55
沖縄県は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった日米の計20万人超を悼む「慰霊の日」を迎えた。旧日本軍の組織的戦闘が終わった日とされ、最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園で、不戦を誓う沖縄全戦没者追悼式が営まれた。戦後81年となる中、沖縄の基地負担はなお重い。玉城デニー知事は平和宣言で、平和教育を巡り「若い世代へ責任を持って正しく伝え、学び考える歩みを続ける」と述べた。高市早苗首相が参列した。













