大野元参院議員らに罰金刑 自民裏金事件、東京地裁
2026/06/23/10:22
自民党旧安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(67)に東京地裁は23日、罰金60万円(求刑罰金150万円)の判決を言い渡した。元政策秘書岩田佳子被告(62)は罰金20万円(求刑罰金50万円)とした。ただ起訴対象となった政治資金収支報告書の虚偽記入のうち、2022年分のみを有罪とし、残りの18~21年分は無罪とした。













