併合のクリミアで車両通行が激減 燃料販売停止が直撃
2026/06/23/05:52
【モスクワ共同】ロシアが2014年に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島の一部で22日までに、一般車両の通行が激減した。クリミアを実効支配するロシア側行政府「クリミア共和国」が21日、一般や法人向けのガソリンなど燃料販売停止を発表したためで、これから観光シーズン本番を迎える中、厳しい夏となりそうだ。












