子宮移植臨床研究へ初会合 藤田医大、関係診療科参加
2026/06/22/18:30
生まれつき子宮がないか、病気などで摘出したために妊娠や出産ができない女性への子宮移植を検討する藤田医大(愛知県豊明市)のワーキンググループが22日、初会合を開いた。国内初となる臨床研究の実施に向け、関係する診療科や部署が参加。責任者を務める産婦人科の木須伊織教授が背景や意義を説明した。












