埼玉新聞

 

旭川高校生殺害、懲役27年 23歳女、求刑通り地裁判決

  •  内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁の法廷=22日午後

     内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁の法廷=22日午後

  •  旭川地裁

     旭川地裁

  •  内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁に入る警察官。判決言い渡しの途中で法廷に男1人が乱入し公判は一時休廷した=22日午後

     内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁に入る警察官。判決言い渡しの途中で法廷に男1人が乱入し公判は一時休廷した=22日午後

  •  内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁の法廷=22日午後
  •  旭川地裁
  •  内田梨瑚被告の判決公判が開かれた旭川地裁に入る警察官。判決言い渡しの途中で法廷に男1人が乱入し公判は一時休廷した=22日午後

 北海道旭川市で2024年、当時17歳の女子高校生をつり橋から川に落として殺害したなどとして殺人、監禁、不同意わいせつ致死の罪に問われた無職内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で、旭川地裁は22日、「被害者の人格や尊厳を踏みにじり、非常に残虐で卑劣な犯行だ」として求刑通り懲役27年の判決を言い渡した。弁護側は殺人罪と不同意わいせつ致死罪を否認していたが、地裁は監禁罪も含めた全ての罪を認定した。

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