限定100食…うどん4種類を食べ比べ つゆは人気店のもの数種類を用意 “加須市うどんの日”に合わせ、27日にフェア チケット購入者は割引券もらえる うどんの日になった理由とは
2026/06/21/14:10
6月25日の加須市うどんの日に合わせ、同市物産観光協会は27日午前10時から午後2時まで、4種類の乾麺を食べ比べる「乾麺フェア」を同市中央1丁目の市商工会館で実施する。
提供する4種類は、老舗うどん店子亀の「子亀うどん」、岡安製麺の「力太郎うどん」、清水製麺の「うどん」、野中製麺所の「おおとね黒米うどん」。2種類が選べて、価格は500円。
食べ比べは午前10時からで、限定100食。つゆは、市内人気店で使用しているものを数種類、用意する。チケット購入者には、加須手打ちうどん会に加盟する18店舗で8月末まで使える割引券(100円分)をプレゼント。当日は乾麺も販売し、クラフトビール「加須麦酒」も出店する。
市内にある不動ケ岡不動尊総願寺に、加須名物の「饂飩(うどん)粉」を贈られた館林城主からのお礼状が残されているという。記されている6月25日の日付にちなんで、同日がうどんの日になった。お礼状からも同市におけるうどんの食文化は江戸時代から300年以上続いているとされている。
問い合わせは、同協会(電話0480・44・8362)へ。










