サッカーW杯の日本代表を応援 こいのぼりのまち、埼玉・加須にサムライブルー色のこいのぼり登場 駅前広場と川親水公園の2カ所、初優勝に期待を寄せる市民ら楽しませる
2026/06/21/09:41
こいのぼりのまちとして知られる加須市で、サッカーワールドカップ(W杯)日本代表の活躍を応援するこいのぼりが、東武加須駅北口の広場など計2カ所に掲げられている。加須市からエールを送っているこいのぼりは、ジャパンカラーのサムライブルー色で、悲願の初優勝に期待を寄せる市民やサッカーファンを楽しませている。
掲揚場所は、同広場に設置されているこいのぼり掲揚塔と、同駅北口から500メートルほど先の会の川親水公園。
駅前広場のこいのぼりは、加須市鯉幟組合が協力。全長7~3メートルの計6匹が泳ぐ。種類は「光鯉」と「旭鯉」になる。同公園は、こいのぼり製作アーティスト集団「鯉師会」が協力。サッカーのメンバーに合わせ、全長1・5メートルから60センチのオリジナル手描きこいのぼり11匹が藤棚に飾られている。
どちらのこいのぼりも青空の下で元気良く舞い、日本の選手にパワーを送っている。










