埼玉新聞

 

夜のまちを人力車で…川越のホテルを午後7時に出発 「緑むすび風鈴」の神社や時の鐘、菓子屋横丁など巡る 晩酌には埼玉産のお酒も 期間限定の宿泊プラン 7月1日から

  • 人力車で夜の川越を楽しめる(提供)

    人力車で夜の川越を楽しめる(提供)

  • テラス席から臨む幻想的な蔵造りの町並み(提供)

    テラス席から臨む幻想的な蔵造りの町並み(提供)

  • 【地図】川越市(背景薄緑)

    川越市の位置

  • 人力車で夜の川越を楽しめる(提供)
  • テラス席から臨む幻想的な蔵造りの町並み(提供)
  • 【地図】川越市(背景薄緑)

 夜のまちの魅力を体感してもらおうと、川越プリンスホテル(川越市)は、期間限定の宿泊プラン「小江戸夏旅~人力車で巡る川越の夜散歩~」を販売する。期間は7月1日~9月6日まで。

 プランは、通常は夜間運行を行っていない人力車で、夜のまちを巡ることができるオリジナルツアーがセットになっている。午後7時にホテル入り口を出発すると約90分間をかけて夏の祭事「緑むすび風鈴」が飾られる川越氷川神社や、蔵の街、時の鐘、菓子屋横丁などを巡りつつ、りそなコエドテラスの館内バー「Bar Azzurri」テラス席で晩酌を楽しむことができる。

 晩酌のおつまみには、川越に本社を置く武州ガスが運営するうなぎ養殖場で育った活きの良い「武州うなぎ」を使った「武州うなぎフィッシュ&チップス」を提供。ドリンクには、COEDOビールやクラフトジン「棘玉」など県産のお酒も用意される。

 同ホテルは「人の少ない蔵造りの町並みや、時の鐘が佇む夜の静寂、灯りに包まれる幻想的な風景など、泊まらなければ出合えない夜の魅力を楽しんでほしい」としている。

 問い合わせと予約は、宿泊予約係(電話049・227・1118)へ。

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