【独自】北朝鮮のミサイル、精度向上 ウクライナ「誤差数メートルに」
2026/06/20/21:00
【キーウ共同】ロシア軍がウクライナ侵攻に使う北朝鮮製の短距離弾道ミサイルの命中精度が飛躍的に向上したことが20日、ウクライナ国防当局への取材で分かった。国防省情報総局の当局者は、2024年に1キロ以上あった着弾地点の誤差が今年4月までに「1~5メートルに縮まった」と分析。実戦使用で得たデータを基にロシアが改良したとの見方を示した。












