埼玉新聞

 

弱った心臓助ける5遺伝子 mRNA薬、マウスで効果

  •  mRNA薬による心不全の治療(イメージ)

     mRNA薬による心不全の治療(イメージ)

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 心筋梗塞を起こして弱った心臓を回復させる鍵となる五つの遺伝子を発見したと、大阪大のチームが20日までに国際科学誌に発表した。遺伝物質メッセンジャーRNA(mRNA)を使って五つの遺伝子の働きを補う薬剤を開発し、心筋梗塞を起こしたマウスで心臓の機能を回復する効果を確認した。今後、人の患者向けの開発を進める。

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