ゲノム編集で光合成強化 成長促進、種の量増加も
2026/06/19/18:01
東京大などの研究チームは19日、植物の葉緑体の遺伝子を改変するゲノム編集によって、光合成機能の強化に成功したと発表した。光合成で最も重要な酵素「ルビスコ」の能力を改良することで成長が促進され、採れる種の量も増えた。葉緑体の狙った遺伝子だけを改変するのは難しく、世界初の成果だとしている。












