原子力機構施設内で火災 放射線管理区域、茨城・東海 2026/06/19/17:32 記者会見で謝罪する日本原子力研究開発機構の幹部ら=19日午後、茨城県庁 日本原子力研究開発機構は19日、茨城県東海村にあるタンデム加速器建家1階のイオン源室で、火災が発生したと発表した。放射線管理区域内で、けが人はいなかったが、機構の施設内では15日にも2件の火災が発生している。 機構によると、19日午前10時5分ごろ、タンデム加速器建家内で作業をしていた職員が、風船が割れるような異常音を確認。イオン源室に向かったところ、壁に設置された電源ケーブルの収納ボックス付近から火と煙が出ていたという。 ツイート シェア シェア 科学・環境・医療の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る