埼玉新聞

 

<知事選>高校入試の不正、気候変動での世論誘導など訴え 元県立高教諭・武田信弘氏が出馬を表明

  • 武田信弘氏

 任期満了に伴う知事選(8日告示、25日投開票)に元県立高校教諭の武田信弘氏(65)が2日、無所属で出馬することを表明した。

 武田氏は鹿児島県指宿市在住で、埼玉県知事選には4度目の出馬となる。武田氏は会見で「高校入試における不正」や「気候変動に関する世論誘導」などを県民に訴えていくと説明。関東地方で大地震が発生した際には「埼玉が東京など近隣県のバックアップをできるようにしたい」と抱負を語った。

 知事選には自民、公明の両党が推薦するスポーツライター青島健太氏(61)、立憲民主党と国民民主党の両県連が支援する参院議員大野元裕氏(55)、元希望の党幹事長行田邦子氏(53)、NHKから国民を守る党公認の医師浜田聡氏(42)が既に出馬表明している。

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