エボラ熱支援額9割未着 AU、各国に拠出訴え
2026/06/19/06:28
【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)の疾病対策センター(CDC)は18日の記者会見で、コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱への対応を巡り、各国が少なくとも計9億1千万ドル(約1470億円)の拠出を表明したが、9割以上が届いていないと訴えた。感染拡大を想定した治療施設の増設や監視体制の強化が必要だとして、迅速な拠出を求めた。












