ブラジルで日本移民の日 追悼法要、90人参列
2026/06/19/05:26
【サンパウロ共同】1908年に日本からの最初の移民を乗せた笠戸丸がブラジルのサントス港に到着した日にちなみ、ブラジルで「日本移民の日」とされる18日、最大都市サンパウロで開拓先没者らを追悼する法要が営まれた。市内の開拓先没者慰霊碑前に日系人団体の代表者ら約90人が参列した。












