埼玉新聞

 

国民の玉木氏「連携在り方検討」 参院少数、首相は政権安定狙う

  •  記者団の取材に応じる国民民主党の玉木代表=18日午前、国会

     記者団の取材に応じる国民民主党の玉木代表=18日午前、国会

  •  2026年度補正予算案が衆院を通過し、国民民主党の玉木雄一郎代表(右)にあいさつに訪れた高市早苗首相=4日、国会

     2026年度補正予算案が衆院を通過し、国民民主党の玉木雄一郎代表(右)にあいさつに訪れた高市早苗首相=4日、国会

  •  記者団の取材に応じる国民民主党の玉木代表=18日午前、国会
  •  2026年度補正予算案が衆院を通過し、国民民主党の玉木雄一郎代表(右)にあいさつに訪れた高市早苗首相=4日、国会

 高市早苗首相は17日(日本時間同)、フランス東部アルシャンで記者会見し、国民民主党を念頭に置いた連立政権の拡大に含みを持たせた。参院で少数与党の中、政権の安定化に向け、国民民主の連立政権入りに期待する声が自民党内で出ていた。国民民主の玉木雄一郎代表は18日「一つ一つの政策を取り扱う中で信頼関係を高め、連携の在り方を考える」と記者団に語った。ただ衆院議員定数削減や消費税減税などを巡り両党の立場は異なっており、駆け引きが激しくなるとみられる。

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