超小型変形ロボット、月面で動作 108分間、自ら移動し撮影
2026/06/18/16:18
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とタカラトミーなどの研究チームは18日、小型探査機「SLIM(スリム)」とともに2024年1月に月面に着陸した超小型変形ロボット「SORA―Q(ソラキュー)」の運用成果が米科学誌「サイエンスロボティクス」に掲載されたと発表した。地球からの遠隔操作なしに、月面での起動から移動、画像の撮影、送信までの作業を自ら行い、少なくとも約108分間動作していた。













