埼玉新聞

 

山岳遭難、昨年は最多3623人 訪日外国人は246人

  •  警察車両の赤色灯

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 2025年の全国の山岳遭難者は3623人(前年比266人増)で、統計の残る1961年以降で最多だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。山岳遭難の発生件数は3122件(同176件増)で、2番目に多かった。死者・行方不明者は332人(同32人増)、負傷者は1480人(同90人増)。

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