「核兵器への依存から脱却を」 94歳のサーロー節子さん訴え
2026/06/18/09:34
【ウィーン共同】カナダ在住の被爆者サーロー節子さん(94)が17日、ウィーンで、11~12月の核兵器禁止条約の第1回再検討会議に向けた課題を話し合う会合に出席した。広島で13歳の時に被爆した悲惨な状況を証言。広島や長崎への原爆投下から得た教訓として「人類は核兵器への依存から早急に脱却しなければならない」と訴えた。












