埼玉新聞

 

米・イラン「軍事作戦終結」 覚書発効、両大統領が署名

  •  米イランの戦闘終結に向けた合意後、自宅に戻るレバノンの住民ら=15日、レバノン南部ナバティエ(ゲッティ=共同)

     米イランの戦闘終結に向けた合意後、自宅に戻るレバノンの住民ら=15日、レバノン南部ナバティエ(ゲッティ=共同)

  •  米イランの戦闘終結に向けた合意後、自宅に戻るレバノンの住民ら=15日、レバノン南部ナバティエ(ゲッティ=共同)

 【ワシントン、テヘラン共同】トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は17日、レバノンを含む「全ての戦線における軍事作戦の即時かつ恒久的終結」を盛り込んだ14項目の覚書に正式署名し、発効した。米政府関係者やイランの国営テレビが明らかにした。イランは保有する濃縮ウランを国内で希釈することで合意。イランはエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で60日間は通航料を徴収せず、商船の安全な通航を確保する。

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