埼玉新聞

 

米FRB、主要政策金利を維持 物価警戒、年内利上げ予測に転換

  •  米FRBの建物=2024年10月、ワシントン(ゲッティ=共同)

     米FRBの建物=2024年10月、ワシントン(ゲッティ=共同)

  •  就任後初めての連邦公開市場委員会を終え、記者会見するFRBのウォーシュ議長=17日、ワシントン(共同)

     就任後初めての連邦公開市場委員会を終え、記者会見するFRBのウォーシュ議長=17日、ワシントン(共同)

  •  米FRBの建物=2024年10月、ワシントン(ゲッティ=共同)
  •  就任後初めての連邦公開市場委員会を終え、記者会見するFRBのウォーシュ議長=17日、ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利を3・5~3・75%で維持することを決めた。金利の維持は4会合連続。従来は2026年末までの利下げを見込んでいたが、インフレの長期化を警戒し、利上げ予測に転換した。ウォーシュ議長就任後の初めての会合で、利上げへの支持の広がりが鮮明になった。

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