埼玉新聞

 

エイズ治療、必要な人に 途上国対策で研究者シンポ

  •  シンポジウムに登壇した「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」のロスリン・モラウタ理事会議長=17日午前、東京都内

     シンポジウムに登壇した「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」のロスリン・モラウタ理事会議長=17日午前、東京都内

  •  シンポジウムに登壇した「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」のロスリン・モラウタ理事会議長=17日午前、東京都内

 開発途上国のエイズウイルス(HIV)感染症対策を議論する研究者らのシンポジウムが17日、東京都内で開かれ「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」のロスリン・モラウタ理事会議長が「資金が限られる時代においても、予防や治療を必要としている人々が、引き続き医療を利用できるようにすることが重要だ」と訴えた。

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