柏崎刈羽7号機で海水漏れ 建屋内、放射性物質含まず
2026/06/17/16:03
定期検査のため停止している東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)のタービン建屋で17日、配管から海水約2万6千リットルが漏れたことが関係者への取材で分かった。放射性物質は含まれておらず、既に漏えいは止まった。今年1月に再稼働した6号機は営業運転を続けている。












