「ライオン」は希望の象徴 イラク、40年ぶりのW杯出場
2026/06/17/14:57
【カイロ、ヒューストン共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、40年ぶりのW杯出場となるイラクが16日、ノルウェーとの初戦に臨んだ。国はこの間、湾岸戦争やイラク戦争、過激派組織「イスラム国」(IS)の伸長による混乱を経験した。「メソポタミアのライオン」の愛称を持つ代表チームの出場は、市民にはつらい過去に終止符を打つ希望の象徴でもある。












