埼玉新聞

 

「ライオン」は希望の象徴 イラク、40年ぶりのW杯出場

  •  17日、イラクの首都バグダッドでノルウェーとの初戦を観戦するファン(ロイター=共同)

     17日、イラクの首都バグダッドでノルウェーとの初戦を観戦するファン(ロイター=共同)

  •  17日、イラクの首都バグダッドでノルウェーとの初戦を観戦するファン(ロイター=共同)

 【カイロ、ヒューストン共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、40年ぶりのW杯出場となるイラクが16日、ノルウェーとの初戦に臨んだ。国はこの間、湾岸戦争やイラク戦争、過激派組織「イスラム国」(IS)の伸長による混乱を経験した。「メソポタミアのライオン」の愛称を持つ代表チームの出場は、市民にはつらい過去に終止符を打つ希望の象徴でもある。

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