アナベル3千株…六分咲き 緑色から白色へ、花々が球状に重なり 長瀞の「花の里」 俳優女性「きれいですごくいい」 花言葉は?
2026/06/16/09:01
埼玉県長瀞町長瀞の花の里にあるアナベルが六分咲きとなり、間もなく本格的な見頃を迎える。緑色から白色に変わりつつある小さな花々が球状に重なり合い、里の沿道を点々と彩っている。
アナベルは米国原産のアジサイで、セイヨウアジサイとも呼ばれる。花言葉は「ひたむきな愛」。ドライフラワーにも向くという。花の里の敷地約1ヘクタールの沿道や東側斜面に約3千株が植えられている。
熊谷市の俳優女性(28)は「ここでアナベルは初めて見たが、きれいですごくいい。いろいろなフォトスポットがあって、写真も撮りやすい」と笑顔で話していた。
見頃は6月末ごろまで。環境整備協力金は大人300円で、高校生以下は無料。200円を追加すると、持ち帰り用の中サイズのアナベルをスタッフが剪(せん)定してくれる。大きなサイズはプラス700円。
問い合わせは、長瀞町観光協会(電話0494・66・3311)へ。










