埼玉新聞

 

コストコで食中毒、名古屋 O157、3人入院

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 名古屋市は15日、会員制スーパー「コストコ」守山倉庫店(同市守山区)の食品を購入して食べた7~49歳の男女5人が腹痛や下痢などの症状を訴え、うち3人が入院したと発表した。全員の便から腸管出血性大腸菌O157を検出し、市は食中毒と断定し、原因となった食品を作る調理場を営業禁止処分とした。

 市保健所によると、5人は5月31日と6月1日に同店で調理された、ベーコンやレタスなどを生地で巻いた「ハイローラー」を食べた。男子小学生が溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し、現在も入院している。

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