埼玉新聞

 

トランプ氏、G7は「時代遅れ」 対イランで不和が表面化

  •  フランスのマクロン大統領(奥左)、ウクライナのゼレンスキー大統領(手前)と話すトランプ米大統領=2025年8月、米ワシントン(AP=共同)

     フランスのマクロン大統領(奥左)、ウクライナのゼレンスキー大統領(手前)と話すトランプ米大統領=2025年8月、米ワシントン(AP=共同)

  •  フランスのマクロン大統領(奥左)、ウクライナのゼレンスキー大統領(手前)と話すトランプ米大統領=2025年8月、米ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】フランス東部エビアンで15日(日本時間16日)に先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開幕する。トランプ米大統領は国際協調よりも、各国首脳との一対一の「取引」を重視し、G7の枠組みを「時代遅れ」と軽んじてきた。今回のサミットを前に米国のイラン攻撃を巡ってG7首脳との不和が表面化しており、これまでにも増してトランプ氏の動向が焦点となる。

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