埼玉新聞

 

鈴木、10号の満塁本塁打 大谷は2戦連発も途中交代

  •  ロッキーズ戦の4回、満塁本塁打を放ったカブス・鈴木=デンバー(AP=共同)

     ロッキーズ戦の4回、満塁本塁打を放ったカブス・鈴木=デンバー(AP=共同)

  •  パイレーツ戦の3回、先制の13号ソロを放ったドジャース・大谷=ピッツバーグ(共同)

     パイレーツ戦の3回、先制の13号ソロを放ったドジャース・大谷=ピッツバーグ(共同)

  •  ロッキーズ戦の4回、満塁本塁打を放ったカブス・鈴木=デンバー(AP=共同)
  •  パイレーツ戦の3回、先制の13号ソロを放ったドジャース・大谷=ピッツバーグ(共同)

 【デンバー共同】米大リーグは11日、各地で行われ、カブスの鈴木はデンバーでのロッキーズ戦に「5番・右翼」で出場し、四回に逆転の10号満塁本塁打を放って4打数1安打4打点だった。5試合ぶりの一発で、5年連続の2桁本塁打に到達。試合は9―3で勝った。

 ドジャースの大谷はパイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場し、三回に2試合連続本塁打となる先制の13号ソロを放った。四回の右前打を含め2打数2安打1打点で、七回に左膝炎症のため代打が送られて退いた。ロバーツ監督は「大事を取った。明日(12日)は出場できると思うが、状態を見て判断する」と説明した。試合は8―6で勝った。

ツイート シェア シェア