埼玉新聞

 

神経剤の迅速検知可能に 科警研、横浜市立大が開発

  •  研究に使用した装置の説明をする神奈川県警の広瀬隆平巡査部長=9日、千葉県柏市の科学警察研究所

     研究に使用した装置の説明をする神奈川県警の広瀬隆平巡査部長=9日、千葉県柏市の科学警察研究所

  •  研究に使用した装置の説明をする神奈川県警の広瀬隆平巡査部長=9日、千葉県柏市の科学警察研究所

 警察庁科学警察研究所(科警研)と横浜市立大は11日、微量のサンプルからVXやノビチョクなどの神経剤を迅速に検知する方法を開発したと発表した。テロ発生時に汚染箇所を速やかに特定し、除染できるようになるという。研究結果は米科学誌に掲載された。

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