「漢字や英単語は、バラバラに見えた」 読み書き障害”ディスレクシア”乗り越え教壇へ さいたま出身の理科教諭 梶本さん
2026/06/11/11:39
「漢字や英単語は、まるで水に浮いた棒のよう。バラバラに見えた」―。読み書きに困難を抱える発達障害(LD)の一つ、「ディスレクシア」と向き合う梶本凜太朗さん(22)=さいたま市出身=は、小学生のときに少人数教育を自ら選択。困難を乗り越えながら学び、今春から離島の通信制高校で理科教諭としての新たな一歩を踏み出した。










