「沙羅双樹の花」はかなく見頃 京都・東林院で特別公開
2026/06/11/10:54
平家物語で、はかなさの象徴とされている「沙羅双樹の花」が京都市右京区の東林院で見頃を迎え、特別公開が11日、始まった。参拝者らはコケの上に散り落ちた白い花に、静かに見入っていた。
平家物語で、はかなさの象徴とされている「沙羅双樹の花」が京都市右京区の東林院で見頃を迎え、特別公開が11日、始まった。参拝者らはコケの上に散り落ちた白い花に、静かに見入っていた。