埼玉新聞

 

埼玉でロボットの開発を…研究する企業や大学が集う拠点施設、鶴ケ島に建設へ 圏央道のICに近接した3階建て 延べ床面積は5237平方メートル 実際の生活環境に近い条件での実験も可能に

  • 「ロボット開発イノベーションセンター(仮称)」のイメージ(県提供)
  • 【地図】鶴ケ島市(背景薄緑)

    鶴ケ島市の位置

  • 圏央道の位置

    圏央道の位置

  • 「ロボット開発イノベーションセンター(仮称)」のイメージ(県提供)
  • 【地図】鶴ケ島市(背景薄緑)
  • 圏央道の位置

 埼玉県は8日、鶴ケ島市太田ケ谷にロボット開発拠点施設「ロボット開発イノベーションセンター(仮称)」を建設する工事請負契約を締結したと発表した。企業や大学などが集い、協働によりロボットの研究開発や社会実装を促進する拠点施設を建設。県内中小企業などの、ロボット分野への参入機会を拡大する。2028年度に開所予定で、請負金額は税込み30億2500万円。15日開会の県議会6月定例会に、関連議案を提出する。

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