埼玉新聞

 

米入国拒否された審判を英雄扱い ソマリア「歴史に名を刻んだ」

  •  10日、ソマリアに帰国し、首都モガディシオで大勢の市民に迎えられる審判のオマル・アルタン氏(ゲッティ=共同)

     10日、ソマリアに帰国し、首都モガディシオで大勢の市民に迎えられる審判のオマル・アルタン氏(ゲッティ=共同)

  •  10日、ソマリアに帰国し、首都モガディシオで大勢の市民に迎えられる審判のオマル・アルタン氏(ゲッティ=共同)

 【ナイロビ共同】サッカーW杯北中米3カ国大会に参加するはずが、米国に入国を拒否されたソマリア人の審判オマル・アルタン氏(34)が10日に帰国し、首都モガディシオの空港で大勢の市民が歓迎した。バレ首相も直接慰労し「彼は歴史に名を刻んだ。夢が打ち砕かれることはない」と英雄視した。欧米メディアが伝えた。

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