首相「再審制度を確実に前進」 政府案修正を否定
2026/06/10/17:23
再審制度見直しを巡り、高市早苗首相は10日の衆院法務委員会で、現在の政府案について「不十分との指摘もあるが、再審制度を確実に前進させるものだ」と述べ、修正に否定的な姿勢を示した。開示証拠の目的外使用を罰則付きで禁止とした点に「通常審では目的外使用が禁じられており、整合性を検討すべきだ」と主張した。中道改革連合の西村智奈美氏への答弁。












