埼玉新聞

 

ブループラネット賞に米国2氏 環境化学物質リスクを評価

  •  米国立環境健康科学研究所元所長のリンダ・S・バーンバウム博士(旭硝子財団提供)

     米国立環境健康科学研究所元所長のリンダ・S・バーンバウム博士(旭硝子財団提供)

  •  米国立環境健康科学研究所元所長のリンダ・S・バーンバウム博士(旭硝子財団提供)

 旭硝子財団は10日、地球環境問題の解決に向け貢献した人をたたえるブループラネット賞を、ダイオキシンや有機フッ素化合物(PFAS)などの環境中に残留しやすい化学物質のリスクを評価する研究を進展させた米国立環境健康科学研究所元所長のリンダ・S・バーンバウム博士(79)ら2人に贈ると発表した。

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