エボラ熱追跡「60%超」に WHO「着実に進展」
2026/06/10/05:07
【ジュネーブ、ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)幹部は9日の記者会見で、エボラ出血熱が広がるアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で約5千人の接触者を6日時点で特定し、追跡調査を実施していると発表した。連絡が取れた接触者は62%に達したと説明。まだ十分ではないが、対応は「着実に進展している」との認識を示した。












