埼玉新聞

 

エボラ熱追跡「60%超」に WHO「着実に進展」

  •  コンゴ東部イトゥリ州でエボラ出血熱による死者の遺体回収や埋葬、消毒に当たる医療従事者=8日(ゲッティ=共同)

     コンゴ東部イトゥリ州でエボラ出血熱による死者の遺体回収や埋葬、消毒に当たる医療従事者=8日(ゲッティ=共同)

  •  コンゴ東部イトゥリ州でエボラ出血熱による死者の遺体回収や埋葬、消毒に当たる医療従事者=8日(ゲッティ=共同)

 【ジュネーブ、ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)幹部は9日の記者会見で、エボラ出血熱が広がるアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で約5千人の接触者を6日時点で特定し、追跡調査を実施していると発表した。連絡が取れた接触者は62%に達したと説明。まだ十分ではないが、対応は「着実に進展している」との認識を示した。

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