埼玉新聞

 

未来志向の道徳銀行へ、歩みを加速 新たなエコシステムの構築 埼玉りそな銀行社長・篠藤慎一氏インタビュー

  • インタビューに答える埼玉りそな銀行の篠藤慎一社長

    インタビューに答える埼玉りそな銀行の篠藤慎一社長

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 埼玉りそな銀行の2026年3月期決算は、純利益が前期比55・6%増の554億円と4期連続の増益を記録。前中期経営計画(中計)で掲げた「価値の良い流れを創り出す」文化が組織に浸透し、金融教育や決済、資産承継などのKPIが大きく伸長した。今年4月からの新中計ではまち・ひと・しごとの3本柱で「未来志向の道徳銀行」へと歩みを加速する。篠藤慎一社長(55)に今後の展望を聞いた。

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