三陸沖地震は「すべり」が続く 政府調査委が解析結果
2026/06/09/21:10
政府の地震調査委員会は9日、定例会合を開き、4月20日に青森県で最大震度5強を観測した三陸沖の地震について、プレートが時間をかけて動く「ゆっくりすべり」が続いているとの解析結果を明らかにした。小原一成委員長は「過去にもゆっくりすべりが継続した後に大きな地震が起きたという報告があり心構えを持ってほしい」として注意を呼びかけた。












