花の命はわずか1日…ヘメロカリスが見頃に 関東でも珍しい500種・2000株が競演 埼玉・川口の公園に来園者集まる ピークは10日ごろ、その後も約2週間楽しめる
2026/06/09/09:06
埼玉県川口市内の公園でワスレグサ科の宿根草「ヘメロカリス」が開花し、来園者を楽しませている。ヘメロカリスはギリシャ語で「一日の美」を意味する。名前の通り花の命は短く一日でしぼんでしまうが、1本の茎に多数のつぼみをつけるため、次々と日替わりで大きな花が咲き、長い期間、鑑賞できるのが特徴。ユリに似ていることから「デイリリー」とも呼ばれる。










