川越の伝統織物で極上の旅を 「川越唐桟(とうざん)」、客室着に JR豪華寝台列車「トランスイート四季島」に採用 デザイン含めオール埼玉のパジャマ
2026/06/08/20:19
川越市の伝統的な綿織物「川越唐桟(とうざん)」のパジャマが、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の車内客室着として採用された。同市仲町の呉服店「呉服笠間」や飯能市の織物業「マルナカ」(中里明宏社長)などが共同で開発した、洋服仕立ての一品だ。呉服笠間店主の笠間美寛さん(51)は「四季島の乗客が心からリラックスし、極上の旅を楽しんでもらえることを願っている」と話している。










