エボラ熱、偽情報対策課題 コンゴ、住民が医療拒絶
2026/06/07/06:27
【ナイロビ共同】アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱を巡り、偽情報対策が課題となっている。欧米メディアによると「製薬会社がエボラ熱を利用して利益を得ている」といった陰謀論が拡散し、医療支援を拒絶する住民が相次いでいる。世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から7日で3週間。抑え込みのめどは立っていない。











