埼玉新聞

 

エボラ熱、偽情報対策課題 コンゴ、住民が医療拒絶

  •  5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の州都ブニアで、エボラ出血熱に関する啓発活動を実施する赤十字ボランティアら(ゲッティ=共同)

     5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の州都ブニアで、エボラ出血熱に関する啓発活動を実施する赤十字ボランティアら(ゲッティ=共同)

  •  5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の州都ブニアで、エボラ出血熱に関する啓発活動を実施する赤十字ボランティアら(ゲッティ=共同)

 【ナイロビ共同】アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱を巡り、偽情報対策が課題となっている。欧米メディアによると「製薬会社がエボラ熱を利用して利益を得ている」といった陰謀論が拡散し、医療支援を拒絶する住民が相次いでいる。世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から7日で3週間。抑え込みのめどは立っていない。

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