ドイツで米国人エボラ患者が退院 接触者の家族も隔離解除
2026/06/07/05:36
【ベルリン共同】ドイツのシャリテ・ベルリン医科大学病院は6日、アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部でエボラ出血熱に感染し、入院した米国人男性(39)が治療を終えて同日退院したと発表した。男性の濃厚接触者とされた妻子5人についても当局が隔離命令を解除した。











