リス似の新属新種化石、発見 鹿児島・下甑島、恐竜時代
2026/06/05/21:10
鹿児島県薩摩川内市や愛媛大は5日、離島の下甑島で見つかった化石を調べた結果、外見がリスに似た新属新種の哺乳類の顎だったと発表した。体長約15~20センチで、約8千万年前の恐竜時代・後期白亜紀に生息していたとみられる。発見場所の薩摩川内市下甑島鹿島町にちなみ「鹿島町産の甑島の英雄」を意味する「コシキバータル・カシマエンシス」と命名した。











